不倫の末に妻を亡くした男の末路…10年経っても娘に会えずにいる残酷な現実

2026.02.08

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「家庭があるからこその余裕」を勘違いし、不倫という火遊びに興じてしまう男性は少なくありません。しかし、その身勝手な行動が、永遠の別れを選ばざるを得なくなることもあるようです。今回は、妻を失い娘とも会えなくなった男性のエピソードをご紹介いたします。


10年経っても「お父さん」と呼んでもらえない不倫の代償

妻が私の不倫によるストレスで病に倒れ、帰らぬ人となったとき、ようやく事の重大さに気づきました。しかし、時すでに遅し。激怒した義両親によって娘は引き取られ、私は家を追い出されました。「頭を冷やして出直せば、いつか許される」……そんな甘い考えは、すぐに打ち砕かれました。 あれから10年。娘は成人しましたが、いまだに一度も会えていません。共通の知人を介して連絡を試みても、「母親を見捨てた人を父親とは思えない」「死ぬまで会うつもりはない」と拒絶されるばかり。10年という歳月が流れても、娘の中で私の罪は1ミリも風化していなかったんです。不倫で失ったのは妻の命だけでなく、娘の人生から私の存在そのものが消えてしまうという、残酷な現実でした。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 一生大切にすると誓ったはずの妻を追い詰め、娘の人生まで一変させてしまった男性。一生その罪と向き合ってほしいです……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.08

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Written by Googirl編集部

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