「今日の私、可愛いでしょ?」結婚式に白ワンピで登場した非常識な友人と絶縁した話

結婚式は、新郎新婦にとって人生で最も輝く大切な一日。参列する側としても、精一杯の祝福の気持ちを持って身なりを整えるのがマナーですよね。しかし、中にはその「主役への敬意」を無視して、自分の承認欲求を優先させてしまう人もいるようです。今回は、友人の結婚式で目撃した、あまりに身勝手な参列者のエピソードをご紹介いたします。
友情よりも「自分」が大事?

親友の結婚式、私は受付を手伝いながら彼女の登場を心待ちにしていました。そんな中、会場に現れた共通の友人・A子の姿を見て、周囲の空気が一瞬で凍りついたんです。彼女が纏っていたのは、誰が見ても「花嫁の色」である真っ白な総レースのワンピースでした。 「今日の私、可愛いでしょ?」と自慢げに話すA子は、披露宴が始まってもやりたい放題。高砂へ行っては花嫁の隣に陣取り、「ねえ、私と一緒に写真撮って!」「こっちの角度が可愛いよね?」とプロのカメラマンを私物化するかのようにポーズを決めていました。幸せそうな親友の横で、主役を食おうと必死な彼女の姿は、滑稽でしかありません。 私はその光景を冷ややかな目で見ていました。他の友人たちも「あり得ない」と陰で囁いており、彼女が望んでいた「憧れの的」ではなく、単なる「マナー知らずな人」として孤立していくのが分かりました。私は親友を支えるため、A子の無茶な要求を笑顔で遮り、彼女を輪から遠ざけることに専念。式が終わる頃には、彼女との縁を完全に切る決意が固まっていました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年6月)
▽ 花嫁以外の人が白ワンピで結婚式に来たらどう思われるか、少しも想像できなかったのでしょうか……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。