「もう一生、留守番しなくて結構!」娘を危険にさらした夫の“疲れたアピール”に妻が一喝した話

毎日休みなく続く育児と家事。たまには一人の時間が欲しくて、勇気を出して夫に子どもを託してみたものの、帰宅した瞬間に「あー疲れた!」と溜息をつかれたら、どんな気持ちになるでしょうか? 「感謝してほしいのはこっちだよ!」という言葉を飲み込んできた女性は少なくありません。今回は、夫の不注意でヒヤリとした事件がきっかけで、甘えきった態度を一喝した女性のエピソードをご紹介いたします。
夫が悟った「ワンオペの重み」


ずっと「家で子どもといるだけなんだから楽でしょ?」と言い張る夫に、痺れを切らして週末の半日だけワンオペを任せることにしました。私は久しぶりの美容院へ。けれど帰宅した瞬間、リビングには脱ぎっぱなしの靴下と、ソファでうたた寝する夫の姿がありました。さらに衝撃だったのは、泣きじゃくる娘。なんと夫が寝入った隙に、目を離した娘がソファから床に転落していたんです。 幸い大きな怪我はありませんでしたが、夫は飛び起きて開口一番「いや〜、マジで死ぬかと思った」「子どもの相手ってこんなに疲れるんだね」「もう二度と無理かも」と、自分の不注意を棚に上げてヒーロー気取りで愚痴をこぼしてきたんです。私はその無責任な姿に怒りが爆発しました。私が毎日こなしていることを、たった数時間で「無理」と片付け、あろうことか私に労いを要求するその神経が理解できませんでした。私は表情を変えず、淡々と「娘を危険にさらしておいてよくそんな態度ができるね」「そんなに疲れたアピールされるなら……」「もう一生、留守番しなくて結構!」「あなたのキャパのなさがよく分かったから、二度と頼らないわ」と言い放ちました。夫は青ざめて固まっていましたが、それ以来、二度と「楽でしょ?」なんて口にしなくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもの危険を防いでくれない旦那さんには、短時間でも我が子を任せる気にはなりませんよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。