「今後、私は来ませんので!」家政婦扱いする義母に笑顔で絶縁を宣言した日

2026.02.07

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「義実家に行くと、なぜか私だけがバタバタ動いている……」そんなモヤモヤを抱えていませんか?せっかくの休日なのに、義母からの「あれやって、これやって」という無言の圧力。夫は実家でのんびりくつろいでいる姿を見ると、虚しさがこみ上げてきますよね。今回は、そんな我慢の限界を超えた女性が、義実家での「こき使われ地獄」から鮮やかに脱出したエピソードをご紹介いたします。


義実家の「当たり前」をぶち壊した瞬間

結婚してからというもの、義実家に顔を出すたびに私の役割は「無給の家政婦」でした。義母は座ったまま指示を出し、義姉たちはテレビを見て笑っている中、私だけが台所で山のような皿洗いと食事の準備。夫に助けを求めても「母さんも喜んでるし、たまにはいいじゃん」と取り合ってくれません。 先月の法事の際、ついに決定的な出来事が起きました。親戚一同の前で、義母が「嫁なんだからこれくらいやって当然でしょ?」と、汚れた布巾を私に投げ渡したんです。その瞬間、糸が切れました。「ああ、ここに私の居場所はないんだ」と確信したんです。私は手に持っていたお皿を静かに置き、これまで見たこともないような満面の笑みを浮かべて、「お義母さん、長い間お世話になりました!」「私、家政婦としてここに来ているわけじゃないので」「今後、私は来ませんので!」と言って、唖然とする義家族を背に、私は自分の荷物をまとめてそのまま玄関を出ました。追いかけてきた夫にも「これからは一人で親孝行してね」と伝え、連絡先もブロック。今、驚くほど心が軽いです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 今の時代、お嫁さんを召使いにするような言動は非常識でしかありませんよね。今頃旦那さんは、自分の力でお義母さんに親孝行できているのでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.07

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Written by Googirl編集部

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