「痛いに決まっているでしょう!」出産中の妻をいじる無神経な夫を、助産師さんが一喝した話

2026.02.07

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初めての出産。想像を絶する痛みに耐え、必死に新しい命を迎え入れようとしている時、一番近くで支えてほしいはずのパートナーから思いもよらない言葉を投げかけられたら……。今回は、陣痛室で起きた信じられない夫の言動と、それを鮮やかに解決してくれた頼もしい助産師さんのエピソードをご紹介いたします。


陣痛の苦しみは「ネタ」じゃない!

陣痛がピークに達し、私はあまりの痛みに脂汗を流しながら必死に呼吸を整えていました。声を出さないようにしていても、どうしても漏れてしまう呻き声。そんな私を見て、立ち会っていた夫が信じられない口調で笑いながら言ったんです。「そんなに痛いの?」「ちょっと大声出しすぎじゃない?」「周りの迷惑だよ(笑)」って。スマホを片手に、まるで他人事のように私をいじり始めた夫に対し、怒る気力すら残っていなかった私。すると、ずっと様子を見てくれていた助産師さんの顔色が変わりました。 「……お父さん、いい加減にしてください」「今、奥様は命がけで戦っているんです」「痛いに決まっているでしょう!」「あなたのその軽薄な態度は、奥様の体力を奪うだけです」「もう邪魔なので、旦那さんは下がっていてください!」 静かですが、部屋の空気が凍りつくような鋭い一喝。夫は逃げるように部屋を出ていきました。助産師さんはその後、私の手を握り「よく頑張ってるわね、大丈夫よ」と優しく声をかけてくれ、私は心から救われた気持ちで出産に集中することができました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 夫にこんなこと言われたら、何年経っても根に持ってしまいそうです。その後、改心してくれていたらいいのですが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.07

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Written by Googirl編集部

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