反抗期の息子を寺に送り込んだ結果…1週間で別人になって帰ってきた話

「クソババア!」なんて暴言は日常茶飯事、家の中は常にピリピリ……。反抗期真っ盛りの息子を持つお母さんなら、一度は「どこか遠くへ預けてしまいたい!」と頭をよぎる瞬間がありますよね。今回は、そんな手に負えない反抗期の息子を、「お寺の修行合宿」に送り込んだお母さんのエピソードをご紹介いたします。
お寺の厳しい修行生活

中学2年生の息子は、とにかく口を開けば文句ばかり。学校の成績も下がり、家ではスマホ三昧。注意すれば物を投げる始末で、私の精神も限界でした。そんな時、偶然見つけたのがお寺の修行合宿。迷わず申し込み、嫌がる息子を半ば強制的に寺へ連れて行きました。 「スマホ没収、朝4時起床、ひたすら雑巾がけと座禅」という地獄のスケジュールに、最初は毒づいていた息子も、逃げ場のない静寂と厳しい住職さんの前では形無しだったようです。1週間後、迎えに行くと、そこには真っ黒に日焼けして、どこかスッキリした顔の息子がいました。 車に乗るなり、彼はボソッと「……母さん、毎日飯作ってくれて、ありがとな」と言ったんです。あの瞬間の衝撃と感動は、一生忘れられません。寺での静かな時間が、彼の中にあったトゲを丸くしてくれたのかもしれませんね。(体験者:40代女性・パート勤務/回答時期:2025年8月)
▽ 1週間お寺での修行をやりきり、自分の考え方を改めた息子さん。立派ですね! この経験をこれからも忘れないでほしいものです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。