「私は他人として働きますので!」陰湿な義母に”割り切った関係”を宣言した話

2026.02.06

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大好きな夫のお母さんだから。そう思って、理不尽な要求や心ない言葉も「嫁」として飲み込んできた方は多いはず。でも、こちらの気も知らずに土足でプライベートに踏み込まれ続けると、優しさのコップもいつかは溢れてしまいますよね。
大切なのは、自分の心を守るための「境界線」をはっきりと引くこと。今回は、過干渉な義母に対し、潔いほどの割り切りでストレスをゼロにした女性のエピソードをご紹介いたします。


私は他人として働きますので!

「嫁なんだから、週末はうちの掃除に来るのが当然でしょ?」そんな義母の言葉に、ずっと振り回されてきました。行けば行ったで小言の嵐。ある日、義実家に行ったとき、「お酒を用意しろ」「食器を片付けろ」などこき使う義母に、ついに堪忍袋の緒が切れました。
私は感情的に怒鳴るのではなく、笑顔でこう告げたんです。「私は他人として働きますので!」「お義母さんも、私に対してどうぞ割り切ってくださいね」と。突然の宣言に義母は絶句していましたが、それ以来、家政婦のような扱いはピタッと止まりました。親戚としての最低限の付き合いはしますが、それ以上は踏み込ませません。期待するのもされるのもやめたら、驚くほど毎日が楽しくなりました!(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ あえて笑顔で言うことで、「もう私とあなたは他人です」と突き放されたのを義母は実感したことでしょう……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.06

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Written by Googirl編集部

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