「これ以上やりたい放題するなら出て行ってください!」同居中のぐうたらな義母を改心させた話

義父が亡くなった寂しさを埋めてあげたいという優しさから始まった同居生活。しかし、その善意につけ込まれてしまうと、ストレスは溜まる一方ですよね。家事を丸投げし、感謝の言葉もなく「やって当然」という顔で過ごす義母……。そんな甘えきった義母に対し、ついに堪忍袋の緒が切れた女性のエピソードをご紹介いたします。
嫁を家政婦扱いする義母への反撃

一人になった義母を心配して同居を始めましたが、現実は想像以上に過酷でした。義母は一日中ソファに座ってお菓子を食べ、ゴミも片付けない。私が仕事と育児でバタバタしていても「お茶淹れて」「今日のおかずは手抜きね」と注文や文句ばかり。まるで私が専属の家政婦であるかのような振る舞いに、毎日限界を感じていました。 ある週末、掃除機をかける私の足元で「そこ、まだ埃があるわよ」と指図してきた義母に、ついに怒りが爆発しました。「どうせ毎日ヒマですよね!? 」「自分のことくらい自分でやってください」「これ以上やりたい放題するなら出て行ってください!」と、今まで溜めていた感情を全てぶつけました。私の気迫に驚いた義母は、それから一変。今ではおとなしくなり、自分から進んで洗濯や掃除を分担してくれるようになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年8月)
▽ 結婚して家族になったとはいえ、なんでも甘えるのは考え物ですね。自分は何もやらないくせに文句を言われたら、怒りたくもなります……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。