「再婚したけどやっぱり離婚しよう」不倫の末に略奪婚したのに幸せになれなかった話

大好きな彼を誰かから奪ってまで手に入れた幸せ。周囲の反対を押し切れば、いつかは認めてもらえる……。そんな淡い期待を抱いている人もいるかもしれません。しかし、不倫という「誰かの不幸」の上に築いた城は、想像以上に脆く崩れ去るものです。今回は、不倫の末に略奪婚を選び、すべてを失った女性のエピソードをご紹介いたします。
幸せだったはずの家庭が崩壊するまで



「彼さえいれば、他には何もいらない」そう思って不倫に溺れ、奥さんから彼を奪う形で結婚しました。でも、待っていたのは地獄のような日々でした。義両親からは「泥棒猫」と罵られ一度も会ってもらえず、私の母からも「恥さらし」と絶縁を言い渡されました。 それでも彼と支え合えればと思っていたのですが、世間の目は冷たく、次第に夫婦の間にも険悪な空気が流れるように。そして先日、ついに彼から「やっぱりこの結婚は間違いだった」「家族どころか誰も会ってくれない」「再婚したけどやっぱり離婚しよう」と離婚を告げられたんです。私の味方は世界に一人もいなくなりました。自業自得だと言われればそれまでですが、奪った幸せは、結局自分を幸せにはしてくれませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年5月)
▽ その先の未来を考えたら、略奪婚はリスクが高いですよね。「彼さえいればいい」と思って結婚しても、その彼が去っていってしまったらもう何も残らないのですから……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。