「もし明日、妻がいなくなったら…」同僚の妻の訃報を機にモラハラ夫が猛省した話

2026.02.05

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「自分は外で稼いでいるんだから偉い」という根拠のない自信。その裏側で、フルタイム勤務と家事育児のすべてを一人で背負う妻の限界に気づいていますか? パートナーを「便利屋」のように扱っていると、ある日突然、取り返しのつかない破滅が訪れるかもしれません。今回は、職場の同僚に起きたあまりにも悲しい事件をきっかけに、自分の過ちに気づいた男性のエピソードをご紹介いたします。


家事育児に目覚めた理由

僕は最低な夫でした。共働きなのに「俺の方が稼いでいる」とふんぞり返り、妻が保育園の迎えや夕食の準備で走り回るのを横目に、ビールを飲むのが日課。しかし、そんな僕の日常を壊したのは、隣のデスクの同僚に届いた訃報でした。彼の奥様が、過労による体調不良で突然亡くなったんです。同僚も僕と同じく、家のことはすべて奥様に任せきりでした。「もし明日、妻がいなくなったら……」そう考えたらゾッとしてしまいましたね。「もっと休ませてやればよかった」と遺影の前で泣き崩れる彼の姿は、未来の自分そのものに見えました。帰宅した僕は、キッチンで忙しなく動く妻を思わず抱きしめました。驚く妻にこれまでの身勝手さを謝り倒し、翌日からすべての家事・育児を半分に分けました。彼女が「最近、夜ぐっすり眠れるよ」と笑ってくれたとき、情けなさと同時に、ようやく本当の夫婦になれた気がしましたね。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 家事育児の疲労はじわじわ蓄積していきます。かけがえのない家族との日常を、大切にしてほしいですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.05

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Written by Googirl編集部

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