「母さんが死んじゃったら俺のせいだ」荒れていた反抗期の息子が病室で号泣した話

2026.02.05

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どんなに愛情を注いでも、思春期特有のトゲのある言葉で返されてしまうと、心は折れそうになりますよね。「いつか伝わる」と信じていても、毎日が衝突の連続だと、母親としての自信を失ってしまうこともあるでしょう。でも、親子の絆は私たちが思うよりもずっと深いところで繋がっているのかもしれません。今回は、反抗期の息子さんが自身の行いを猛省することになった、ある切実なエピソードをご紹介いたします。


息子の後悔と再生

「くそババア!」「うるせえんだよ!」中学2年生の息子は、まるで別人のように荒れていました。何を言っても反発され、私も心身ともに疲れ果てていたある日、仕事帰りに不注意で交通事故に遭い、入院することになったんです。意識が戻ると、病室のベッドの脇でボロボロ泣いている息子の姿がありました。「母さん、ごめん……」「俺が母さんに消えろって言っちゃったから……」「母さんが死んじゃったら俺のせいだ」と、震える声で何度も謝ってくれたんです。私の事故を自分のせいだと責め、その恐怖で初めて自分の幼さに気づいたようでした。退院してからは、以前のトゲトゲしさが嘘のように家伝いを手伝ってくれるようになり、少しずつですが会話も戻ってきています。(体験者:40代女性・事務/回答時期:2025年11月)

▽ 「たとえ相手が家族でも、相手に言っていいことと悪いことがある」ということを痛感し、学ぶきっかけになったのではないでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.05

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Written by Googirl編集部

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