「家事してるだけの無能なんだから!」反抗期の娘に現実を突きつけた母の家出の結末

2026.02.05

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反抗期の子どもを持つ親なら、一度は「もう勝手にして!」と投げ出したくなる瞬間がありますよね。特に、毎日当たり前のように家事をこなし家族に尽くしている母親が、子どもから感謝されるどころか暴言を吐かれると、心が折れてしまうものです。今回は、あまりにも自分勝手な振る舞いを続ける娘に対し、究極の「お灸」を据えることにしたお母さんのエピソードをご紹介します。


家事をしてもらえる日常は、当たり前じゃない!

「うっさいな、クソババア!」「あっち行けよ!」中学2年生の娘は、私が食事を作っても「まずそう」と文句を言い、洗濯が少しでも遅れれば怒鳴り散らす日々。夫も仕事で忙しく、私の味方をしてくれる人は家の中にいませんでした。ある日、テストの結果を心配した私に、娘は「家事してるだけの無能なんだから!」「口出しすんな」と言い放ったんです。その瞬間、私の我慢は限界を超えました。翌朝、私は最低限の荷物を持って、黙ってビジネスホテルへ向かいました。料理は用意せず冷蔵庫に食材だけ置いておき、洗濯物も溜まったまま。3日後、家に戻るとそこはゴミ屋敷のよう。帰ってきた私を見た娘は気まずそうな顔で「今までごめんなさい」と謝ってくれました。それ以来、娘は少しずつですが感謝の言葉を口にするようになりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 今回のことを反省した娘さんは、将来立派な大人になってくれるのではないでしょうか。反抗期は成長過程の一つ。でもそれを理由に家族を傷つけてはいけませんよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.05

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Written by Googirl編集部

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