「不倫は隠し通せる」の嘘。義実家への挨拶で震えた、略奪婚の代償

2026.01.17

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幸せの絶頂にいるはずの結婚。でも、その始まりが「不倫」だったとしたら、その先に待つのは祝福だけではありません。愛する彼と結ばれたい一心で、過去を封印して新しい家族の輪に入ろうとする女性たち。しかし、嘘の上に築いた関係は、もっとも残酷な形で綻びを見せることがあります。今回は不倫、略奪婚を隠して義実家に挨拶へいったその後の話をご紹介いたします。


私たちがついた「秘密の嘘」と、暴かれた因果応報

彼と私は、いわゆる不倫関係から始まりました。彼が奥さんと離婚し、ようやく私たちが結婚できることになったとき、一番の難関は彼の両親への挨拶でした。「不倫がバレたら印象悪いよね」「お義母さんには黙っておこう」――。そう誓い合った私たちは、出会いの時期を偽り、誠実なカップルを演じて義実家の門を叩いたんです。 温かく迎え入れてくれたお義母さんの笑顔を見るたび、胸がチクリと痛みました。でも、隠し通せばいつか本当の家族になれる……そう信じていた私の淡い期待は、結婚式直前に打ち砕かれます。どこから聞きつけたのか、彼の元妻の親族が、義両親に私たちの「本当の関係」を暴露したのです。 「あなたたち、私たちを騙していたのね」。お義母さんの氷のような視線と、激しい怒鳴り声。信じていた息子と新しい嫁の裏切りに、義実家との縁は修復不能なまでに断絶しました。嘘で塗り固めた幸せは、一瞬で崩れ去ったのです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 真実を隠して手に入れた幸せは、砂の城のように脆いものです。特に家族となる相手に対して嘘をつくことは、将来の信頼関係を前借りしているようなもの。略奪という形で誰かを傷つけた過去は、消し去ることはできません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.17

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Written by Googirl編集部

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