「食べない」んじゃなくて「食べられない」の! 夫との絶望のフードコートの話

2026.01.22

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「育児は手伝うもの」と思っているうちは、パパ失格かもしれません。毎日、自分の食事さえままならない状態で子供に向き合っているママたちにとって、パートナーの無神経な一言は、時に100年の恋も冷めるほどの破壊力を持っていますよね。今回は、そんな「想像力が欠如した夫」に直面し、心がスッと冷めてしまったある女性のエピソードをご紹介します。


フードコートでの悲劇

先日、家族でショッピングモールのフードコートへ行きました。日頃から育児は私に丸投げの夫ですが、たまには家族サービスを…と思ったのが間違いでした。まだ子供が小さいので、私は自分の食べたいものよりも、子供に取り分けができる「うどん」を選択。夫はさっさと自分の好きな「カレー」を選び、私が子供にうどんを食べさせている横で、早々に完食したんです。すると、食べ終えた夫が私の手元を見て放った一言がこれ。「あれ? うどん全然食べてないじゃん。残すなら俺が食べるよ?」……絶句しました。食べないんじゃなくて、子供がこぼさないように、ぐずらないように必死で食べさせているから、自分の分に箸をつける余裕なんて1秒もないんです。お腹が空いているのは私の方なのに。「代わろうか?」の一言もなく、自分の食欲のことしか考えていない夫に、心底幻滅しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 自分の食事を後回しにして子供に尽くしている横で、そんな無神経なことを言われたら、悲しさを通り越して言葉も出ませんよね。あなたは決して「食べたくなくて残している」わけではありません。誰よりもお腹を空かせ、誰よりも家族のために動いているのはあなたです。その献身的な姿を理解しようともしない夫に、今は無理に歩み寄る必要はありません。まずは今日、頑張った自分を「本当にお疲れ様」と全力で労わってあげてください。あなたは十分すぎるほど、よくやっています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.22

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Written by Googirl編集部

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