「可愛い」は仕事で通用しない?あざとい後輩の化けの皮が剥がれた瞬間

2026.01.22

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職場の空気をかき乱す、いわゆる「あざとい女子」。最初は「可愛い後輩」として受け入れられても、いつまでも実力が伴わないままだと、周囲の視線は次第に冷ややかになっていくものです。特に、仕事の責任を甘えで回避しようとする姿勢は、真面目に働く女性ほどモヤモヤを感じてしまいますよね。今回は、そんな他力本願な後輩が、尊敬する「シゴデキ社員」から厳しい現実を突きつけられたエピソードをご紹介します。


「君、もう新人じゃないんだから」

「私の職場には、入社3年目になっても猫なで声で男性社員に甘える後輩がいます。彼女はいつも『わかんな〜い』と首をかしげて、面倒な仕事を誰かに押し付けるのが日常茶飯事。周囲の女性社員はみんな呆れ果てていましたが、男性陣には意外とウケが良く、彼女の戦法は通用しているように見えました。 ところがある日、彼女が簡単な書類作成さえできずに、いつもの調子でシゴデキな先輩男性に泣きついたんです。すると彼は、困った顔をするどころか真顔で一言。 『君、もう新人じゃないんだから。3年経ってこれは正直、やばいよ?』 とバッサリ。彼女の得意なウルウル目も、その場では完全に逆効果。いつもは優しい先輩からのストレートな正論に、彼女は顔を真っ赤にして固まっていました。甘えが通じない相手もいるんだとわかって、心底スカッとしました!」(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽「可愛さ」という武器は、努力という盾があってこそ輝くもの。仕事の現場では、結局のところ「自立して成果を出せる人」が最も信頼され、尊敬を集めます。甘えを捨てて真摯に向き合う姿こそが、本当の意味で自分を助ける最強の武器になるはずです。もし今、理不尽な甘えにモヤモヤしていても大丈夫。周囲は意外と、あなたの努力をしっかり見ていますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.22

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Written by Googirl編集部

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