モラハラ夫が分娩室で号泣!?「出産は命がけ」を悟った夫の劇的ビフォーアフター

2026.01.21

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「妊娠なんて病気じゃないんだから、大げさなんだよ」——そんな心ない言葉を平気で投げかけてくる夫に、絶望したことはありませんか?お腹に新しい命を宿し、心身ともにボロボロな時期に、一番の理解者であってほしいパートナーからモラハラを受けるのは本当に辛いものです。「この人と一緒に親になれるのかな」と不安を感じているあなたへ。ある壮絶な出産が、冷徹だった夫の心を根こそぎ変えたエピソードをご紹介します。


命の現場を目の当たりにして…豹変した夫の涙

「私の夫は、いわゆる典型的なモラハラ気質でした。妊娠中も、私がつわりで寝込んでいると『家事が疎かになってる』と鼻で笑い、出産が近づいても『みんな産んでるんだから、大したことないだろ』とバカにするような人だったんです。 でも、その日は違いました。予定日を超えて始まった陣痛は30時間を超える難産で、私の意識が飛びかけるほど壮絶なものだったんです。立ち会いなんて嫌だと言っていた夫ですが、状況の深刻さに無理やり分娩室に呼ばれ、血の気が引いた顔で私の横にいました。私が痛みに叫び、命がけでいきんでいる姿、そしてやっと生まれた我が子の産声を聞いた瞬間、隣を見たら夫が子供みたいに声を上げて号泣していたんです。 『ごめん、こんなに大変だなんて知らなかった……本当にごめん』。そう繰り返しながら泣く夫を見て、私の方が驚いてしまいました。あの日を境に、あんなに酷かったモラハラ言動は一切なくなり、今では嘘みたいに協力的なパパとして私を支えてくれています」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽どれだけ言葉で「辛い」と伝えても、想像力のない男性には響かないことがあります。けれど、目の前で愛する人が命を削って新しい命を繋ぐ姿は、どんな言葉よりも強く男のプライドを打ち砕き、本能を揺さぶるものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.21

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Written by Googirl編集部

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