毒舌はカッコいい! の勘違い!自称サバサバ女子の末路

職場に一人はいる「私、はっきり言うタイプだから」と宣言する自称サバサバ女子。実はそれ、単なる無神経かもしれません。私の後輩もまさにそのタイプで、「性格悪いんじゃなくて、サバサバしてるだけですよ」と毒舌を免罪符にして、周囲を傷つける発言を繰り返していました。今回は、そんな自称サバサバ女子の後輩が、上司の強烈な正論によって成敗されたエピソードをご紹介します。
「失礼」と「サバサバ」を履き違えた後輩

彼女がいつものように、他部署の先輩に対して「それ、センス古くないですか? 私、嘘つけないタイプなんで!」と失礼な発言をしました。周囲が凍りつくなか、ずっと様子を見ていた女性の部長がひょいと顔を出し、笑顔でこう言ったんです。 「そっか、あなたの言葉の選び方がちょっと下手なんだね。じゃあ、明日からその失礼な癖、一緒に直そっか! もう大人なんだから、TPOくらい考えられないと恥ずかしいもんね」 直球すぎる「教育的指導」に、後輩は顔を真っ赤にしてフリーズ。いつも「はっきり言うのが正義」と言っていた彼女が、自分に返ってきた正論には何も言い返せない姿を見て、心の中でガッツポーズしてしまいました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽「はっきり言うこと」と「相手を傷つけること」は、似ているようで全く別物です。サバサバという言葉を盾にして相手を攻撃しても、最終的に損をするのは自分自身。大人の女性なら、優しさを持った誠実な言葉選びを心がけたいものですね。上司の鋭い一言で職場の空気も引き締まり、明日からはもっと心地よい環境で仕事ができそうです!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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