「安い店を探せ」月3万円の生活費しかくれないモラハラ夫へ…最強の“もやし尽くし”で反撃!

2026.01.21

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夫婦ふたり暮らし。物価も光熱費も上がり続けているこのご時世に、生活費として渡されるのがたったの「3万円」だとしたら……。あなたは冷静でいられますか?「節約が足りない」「努力すればいける」と、家計の大変さを無視して無理難題を押し付ける夫。そんな無理解なパートナーに対し、ある驚きの方法で「現実」を教え込んだ女性のエピソードをご紹介します。


「生活費3万円」の限界…わがまま夫を黙らせた驚愕の食卓

「物価高だし、ふたりで3万円は無理だよ」と何度お願いしても、夫は「安い店を探せ」「お前の努力不足だ」と鼻で笑うばかり。話し合いを拒絶する彼の態度に、私はついに決意しました。そこまで言うなら、本当に「3万円以内」で完璧に収めてやろうじゃない。 その日から、食卓は一変しました。朝食はもやしナムル、お弁当はもやし炒め、夕食はもやしのお浸しともやしスープ。肉や魚は一切なし。夫が「これだけ?」と絶句しても、「3万円だとこれが限界なの。節約頑張ってるでしょ?」と笑顔で返しました。最初は文句を言っていた夫も、1週間ほど経つと顔色が悪くなり、「もう勘弁してくれ、食費を増やすから肉を食わせてくれ!」とついに降参。自分の無知を認めて謝罪させ、無事に生活費を倍増させることに成功しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 相手が自分の正論を押し付けてくるときは、言葉で戦うよりも「相手の要望をあえて100%実行して見せる」のが一番の特効薬になることがあります。今回のように、身をもって不自由さを体験させることで、ようやく相手の大変さに気づく男性も多いものです。もしあなたが今、理不尽な要求に悩んでいるなら、一度「その条件通り」に振り切ってみるのも一つの手。自分の身を守りつつ、賢く、時には大胆に反撃して、ストレスフリーな毎日を取り戻しましょうね!

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.21

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Written by Googirl編集部

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