「わたし酔っちゃって歩けないです~」は通用しない!親友の彼を狙う“あざと女子”を彼がバッサリ斬った瞬間

お酒の席で、つい楽しくなって羽目を外してしまうことは誰にでもあるもの。でも、あえて「酔ったフリ」をして、ターゲットを誘惑する女性が身近にいたら……?今回は、友情を裏切ってまで親友の彼氏を略奪しようとした「自称・天然女子」が、正義感の強い彼によって撃退された話をご紹介します。
私の彼を狙う「確信犯」な女友達

「私の親友だったA子は、お酒が入るといつも以上にボディタッチが激しくなるタイプ。その日は私と彼の3人で飲んでいたのですが、次第にA子のターゲットが私の彼に。顔を赤くして『わたし酔っちゃって歩けないです~』と彼の肩にもたれかかり、上目遣いで甘え始めたんです。私はハラハラして見ていたのですが、彼は表情一つ変えず、彼女の肩をグイッと押し返しました。そして真顔で一言、『悪いけど、酔ってるならタクシー呼ぶから一人で帰って。彼女がいる男にベタベタするのは、大人として恥ずかしいよ?』と。A子は一瞬で顔が青ざめ、それ以来、私たちの前で酔ったフリをすることは二度となくなりました」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽女友達のずる賢い振る舞いにモヤモヤしても、彼がしっかり「NO」を突きつけてくれると、愛されている自信に繋がりますよね。友情を隠れ蓑にした下心は、誠実な男性には通用しません。自分を一番に大切にしてくれる彼を信じて、これからも素敵な関係を築いていきましょう!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。