「部屋が汚くてごめんなさい」…涙が止まらなかった義母からの“意外な100点満点”

2026.01.20

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初めての育児は、想像以上に過酷なもの。慣れないお世話に追われ、ホルモンバランスの乱れも重なって、心も体もボロボロになってしまう時期ってありますよね。鏡を見る余裕もなく、荒れ果てた部屋を見ては「母親なのに、主婦なのに、何もできていない」と自分を責めてしまう……。そんな孤独な戦いの中で、一番欲しかったのは「正論」ではなく、自分を肯定してくれる「優しさ」だったのかもしれません。今回は、育児に追われ自信を失っていたママが、お義母さんの一言で救われたエピソードをご紹介します。


産後のボロボロな私を救った義母の言葉

出産してからというもの、毎日が必死でした。情緒不安定で、ちょっとしたことで涙が出てしまう状態。そんな時、義母が家に来てくれたのですが、当時のわが家は掃除も行き届かず、お世辞にも人を呼べる状態ではありませんでした。満足なおもてなしもできず、私は申し訳なさから「部屋が汚くてごめんなさい……」と、消え入りそうな声で謝ったんです。 すると義母は、優しく笑ってこう言ってくれました。「何言ってるの。赤ちゃんが元気に生きてるんだから、それだけで100点満点」と。その瞬間、張り詰めていた糸が切れたように、目から大量の涙が溢れ出しました。家事ができない自分を「ダメな母親」だと思い込んでいた私にとって、その一言は暗闇に差した光のようでした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 「完璧でいなきゃ」と自分を追い詰めてしまうのは、あなたがそれだけ一生懸命に命と向き合っている証拠です。でも、お義母さんが教えてくれた通り、育児において一番大切なのは「今日、子供が元気に生きていること」そのもの。部屋が散らかっていても、夕飯が手抜きでも、あなたはもう十分に頑張っています。自分に厳しい言葉をかけるのはもうおしまい。まずは自分自身に「100点満点!」と言ってあげてくださいね。その心の余裕が、きっとまたあなたを笑顔にしてくれるはずですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.20

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Written by Googirl編集部

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