「手伝う」って何様? 共働き希望なのに“家事ゼロ”を狙うモラハラ予備軍と出会った話

婚活の場で、条件だけは立派なのに、話してみると「えっ、今なんて言った?」と耳を疑いたくなるような男性に出会うことってありますよね。特にお互いフルタイムで働くことが前提の令和の婚活。それなのに、アップデートされていない価値観を押し付けてくる相手には、驚きを通り越して呆れてしまうものです。今回は、そんな「共働き希望なのに家事は妻任せ」という、矛盾だらけの男性に遭遇した女性のエピソードをご紹介します。
「手伝う」という言葉に透けて見える、時代錯誤な傲慢さ

婚活パーティーで知り合った彼は、最初から「結婚後も仕事は続けてほしい」と言っていました。自立した女性が好きなのかな、と好意的に捉えていたのですが、具体的な生活の話になると本性が見えてきて……。彼がさらっと「俺くらいの年収があるなら、家事も少しは手伝うよ」と言い放ったんです。その瞬間、一気に冷めました。「手伝う」って何? 家事は2人の共有事項ですよね。
彼と同じくらい、あるいはそれ以上に稼いで、なおかつ家事まで私が全部やるなら、正直言って旦那さんという存在はただの「大きな子供」でしかありません。それなら、将来子供を授かったとしても、2人で生活した方がよっぽど心も体も負担が減るはず。結局、彼は自分の身の回りの世話をしてくれる無料の家政婦兼、ATMを求めているだけなんだと気づき、すぐにお断りしました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ 自分のキャリアも生活も大切にしたい女性にとって、「家事を手伝う」という言葉は協力の証ではなく、責任転嫁のサイン。共働きを求めるなら、家事も育児も「当事者」として分担するのは当たり前のマナーです。違和感を無視せず、自分の価値を認めてくれない相手はバッサリ切り捨てて正解! あなたの人生を共に支え合える、本当の意味でのパートナーは必ず他にいます。堂々と前を向いて、次の素敵な出会いを探しに行きましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。