「たかが数百円でしょ?」で信用を捨てる? お金を返さないママ友へモヤっとした話

「ちょっと貸して」という軽い言葉。仲の良いママ友同士なら、たまにはある光景かもしれません。でも、それが何度も積み重なり、いざ返す段になると「別にいいじゃん」とはぐらかされたら……。モヤモヤとした気持ちが心に溜まっていくのは当然です。金額の多寡ではなく、そこにあるのは「親しき仲にも礼儀あり」というマナーの欠如。今回は、そんな図々しいママ友にモヤっとしたエピソードをご紹介します。
善意を逆手に取る「確信犯ママ」との決別


同じ幼稚園に通うママ友の話です。彼女は自販機でジュースを買う時や、ちょっとした買い物で「あ、小銭ないから貸して」とよく言ってくる人でした。最初は快く貸していたのですが、驚いたのは後日。「この間の300円、返してもらってもいい?」と伝えると、彼女は笑いながら「えー、別にいいじゃん!数百円でしょ?ケチくさいこと言わないでよー」と返してきたんです。自分の財布から出すのが惜しいだけで、人の財布は自分のものだと思っているような態度に、モヤっとしました。それ以来、彼女とは距離を置き、もし誘われても「今日は財布に余裕がないから」と徹底してガードしています。数百円で本性が知れて、むしろ安上がりだったかもしれません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽「たかが数百円」という言葉は、相手を軽んじている証拠です。お金の切れ目は縁の切れ目。あなたの優しさを利用するような相手に、これ以上心をすり減らす必要はありません。モヤッとしたら、それは「離れるべき時」という心のサインです。勇気を持って距離を置くことで、あなたの周りには本当の意味で信頼し合える、素敵な人間関係だけが残っていくはずですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。