「優しい息子」の正体は?無神経な義母と夫を黙らせた話

「こんなに優しい旦那さんと結婚できて幸せね」……。義実家で義母から放たれるこの言葉、育児に追われる妻にとっては最大の皮肉に聞こえることがありますよね。外では「いい夫」を演じ、家ではソファから動かない。そんな夫への不満が溜まっている中での義母の無神経な発言は、もはや火に油を注ぐようなものです。世の中には「嫁」という立場上、義母の嫌味や勘違いに笑顔で耐えている女性が少なくありません。今回は、家事も育児もしない夫を「優しい」と絶賛する義母に、積年の怒りをぶちまけたエピソードをご紹介します。
聖母気取りの義母に突きつけた「不都合な真実」

出産してからというもの、夫は仕事さえすればいいと思っているのか、家事も育児もすべて私に丸投げ。家の中に大人が二人いるはずなのに、私は常に孤独なワンオペ状態でした。そんなある日、義母が「孫に会いたい」と言うので義実家へ。すると義母が私に向かって「こんなに優しい息子と結婚できて、あなた本当に幸せね」と、いつもの「息子自慢」を始めたんです。 その瞬間、私の中で何かがぷつんと切れました。「家事も育児も一切手伝わず、私を一人で苦しめている人のどの辺が『優しい息子』なんですか?」と真顔で返してやったんです。横でヘラヘラしていた夫は、私の豹変ぶりに驚いてビクッとしていました。その後も、日頃の身勝手な振る舞いをすべてぶちまけ、呆然とする義母たちを置いて帰宅しました。あの日以来、夫は少しだけ私の顔色を伺うようになりましたよ。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 義母にとっての「優しい息子」が、妻にとっても「良い夫」であるとは限りません。義実家で我慢を続けることは美徳とされがちですが、事実をはっきりと伝えることは、自分自身の心と家庭を守るための正当防衛です。波風を立てることを恐れず、たまには言いたいこと言ってやりましょう!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。