「毒親」と吐き捨てた息子に、温厚な夫が激怒。家族の絆を取り戻した“愛の喝”

2026.01.19

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思春期真っ只中の反抗期。昨日まで可愛かった我が子が、急に刺々しい言葉を投げつけてくるようになると、母親としての自信を失ってしまいそうになりますよね。特に、一生懸命に向き合っているからこそ「毒親」なんて言葉をぶつけられた時のショックは計り知れません。そんな時、隣にいるパートナーが毅然とした態度で味方をしてくれたら、これほど心強いことはありません。今回は、反抗期の息子の暴言に対し、普段は温厚な夫が「愛の鉄槌」を下して家族を救ったエピソードをご紹介します。


父が教えた「言葉の重み」と母への敬意

「うちは息子が中学生になってから、いわゆる反抗期のピークを迎えていました。何を聞いても無視、それどころか私に対して『毒親』という言葉を平気で吐くようになっていたんです。ある平日の夜、リビングでいつものように息子が私に暴言を浴びせていました。すると、その場にいた夫の顔つきが一変したんです。 普段は仏のように温厚で、怒ったところなんて見たことがない夫が、地鳴りのような声で『自分の言葉がどれだけ母さんを傷つけたかわかっているのか!』と一喝。家が揺れるほどの剣幕に、息子は文字通りビクッとして固まっていました。夫はただ怒鳴ったのではなく、私がどれだけ家族を思っているか、そして言葉がどれだけ人を傷つける刃になるかを、魂を込めて説いたんです。 その気迫に圧倒された息子は、震えながら『ごめんなさい』と謝罪。それ以来、憑き物が落ちたように反抗期が落ち着きました。夫が私の味方でいてくれる安心感と、息子の成長を同時に感じた出来事です」(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 母親一人で反抗期に立ち向かうのは、精神的にも本当に削られるものです。しかし、今回のようにパートナーが「越えてはいけない一線」を毅然と示してくれることで、子供はハッと我に返り、親の愛情を再認識できることがあります。温厚な人の怒りは、それだけ深い愛情の裏返し。夫が示してくれたのは、妻への深い敬意と家族を守る覚悟でした。これを機に家族の風通しが良くなり、また笑顔で食卓を囲める日々が戻ってくるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.19

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Written by Googirl編集部

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