「私、今が人生で一番のモテ期かも?」ハイスペ彼とのプロポーズを蹴った私の末路

「長く付き合っているし、彼は私から離れない」……そんな安心感が、いつの間にか慢心に変わってしまうことはありませんか?特に、周囲からの視線を感じる「モテ期」が重なると、隣にいる彼の価値を見誤ってしまうことがあります。今回は、人生最高のチャンスを自ら手放してしまった女性の話をご紹介します。
「もっといい人がいるはず」という過信

5年付き合った彼は、いわゆる「ハイスペック」な男性。性格も穏やかで、ついに彼から「結婚しよう」とプロポーズをされました。でも、当時の私は彼との関係にマンネリを感じていて……。ちょうどその頃、仕事やプライベートでチヤホヤされることが増え、「私、今が人生で一番のモテ期かも?」「今の私なら、もっと刺激的で素敵な人が現れるはず」と思い込んでしまったんです。 結局、彼からのプロポーズを断り、お別れすることにしました。でも現実は甘くありませんでした。彼と別れた途端、あんなにいた寄ってきた男性たちはサーッと引いていき、気づけば「いい人」なんて一人も現れないまま。当時の自分に「その自信、どこから来てたの?」と問い詰めたいです。今でも独身のまま、彼以上の人には出会えていません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 幸せの絶頂にいるときほど、人は「もっと上があるのでは?」と欲を出してしまいがち。でも、長年積み重ねた信頼や愛情は、新しい刺激よりもずっと希少で価値があるものです。もし今、あなたの隣に誠実に向き合ってくれる人がいるのなら、その縁を「当たり前」だと思わずに大切にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。