「えっ、大企業なのに?」図々しい親戚を撃退した“最強の貧乏アピール”

2026.01.18

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「共働きで大企業勤めなんて、さぞかし貯金があるんでしょう?」……そんな勝手なイメージで、親戚からお財布扱いされた経験はありませんか?身内だからといって、甘い顔をすれば際限なく付け込まれてしまうのがお金のトラブル。今回は、そんな図々しい親戚の無茶ぶりを、見事な機転で切り抜けた女性の話をご紹介します。


「お金貸して」という親戚に、夫婦で仕掛けた“想定外”の切り返し

私たちは夫婦揃って大企業に勤めています。はたから見れば安定しているように見えるのか、事あるごとに親戚のAさんから「ちょっとお金を貸してほしい」と無心されるようになりました。断っても「どうせ余ってるでしょ?」と食い下がられ、ほとほと困り果てていたんです。
そこで夫と相談し、ある作戦を実行しました。次にAさんが来たとき、あえて質素な服を着て、食卓にはもやし炒めと納豆だけを並べて迎え入れたんです。そして「実は私たちお金使うのが大好きで貯金全然ないんです~」「投資でも大失敗したりして、家も手放すか迷っている。逆にお金を貸してくれない?」と、逆提案しました。
「えっ、大企業なのに?」と絶句するAさんに、「看板だけで中身は火の車なんです……」と夫婦で深々と頭を下げると、Aさんは顔を引きつらせて退散。それ以来、二度とお金の話は出なくなりました。(体験者:30代女性・メーカー勤務/回答時期:2025年11月)

▽「身内だから助け合って当然」という言葉は、時に都合よく使われてしまうもの。でも、自分たちの生活を守るために、時には演じることも必要です。今回の彼女のように、隙を見せない対応こそ、平穏な日常を取り戻すための賢い防衛策。嘘も方便、きっぱりと縁を切る前に、まずは“持っていないフリ”でスマートに自分たちを守り抜きましょう!

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.18

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Written by Googirl編集部

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