「箸くらい中に入れとけよ!」と怒鳴る反抗期の息子へ。母が仕掛けた“お弁当の逆襲”が斜め上すぎた話

反抗期真っ盛りの息子さんを持つお母さん、毎日本当にお疲れ様です。「おはよう」と声をかけても無視、良かれと思ってやったことに逆ギレ……。そんな日々が続くと、どんなに深い愛情を持っていても、ふと忍耐の限界を感じてしまいますよね。特に、毎日一生懸命作っているお弁当に対して感謝どころか暴言を吐かれたら、優しくする気も失せてしまうのが本音です。今回は、理不尽にキレる息子に、ユーモアたっぷりの「仕返し」でギャフンと言わせた、あるお母さんの痛快なエピソードをご紹介します。
母の愛ある逆襲弁当


「中2の息子は今、絶賛反抗期。ある朝、お弁当を渡した瞬間に『お箸忘れてる』と言ったところ、『箸くらい中に入れとけよ!』と怒鳴られたんです。うっかり入れ忘れた私も悪いけど、その言い草にあ然としましたが、そのあとにカチンときてしまって。翌日、反撃の意味を込めてお弁当を作りました。お昼に息子が蓋を開けたら、そこにあるのは美味しそうなご飯とおかず……ではなく、割り箸が20膳ぎっしり詰まった『箸弁当』!もちろん別容器にちゃんとおかずは持たせましたが、あまりの光景に息子は絶句したみたい。帰宅後、バツが悪そうに『……明日は普通のでいいから。箸、サンキュ』とボソッと言ってきました。たまにはこれくらいお灸を据えないと、母のありがたみは伝わりませんね」(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽反抗期のイライラは成長の証とはいえ、何をしても許されるわけではありません。お母さんだって一人の人間。理不尽な態度に対して真っ向から怒鳴り合うよりも、こんな風にクスッと笑える「逆襲」で返してあげるのが、親子関係を壊さないスマートな秘訣かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。