「母親ならそれくらいしろよ」と暴言を吐く息子を成敗した話

毎日、家族のために当たり前のように家事をこなすお母さんたち。その献身は「愛」ゆえのものですが、時に子供はそれを「義務」だと勘違いしてしまうことがあります。特に反抗期の息子から放たれる「親ならやって当然」という態度は、母親のプライドと優しさを深く傷つけますよね。今回は、家事を軽んじる息子に「お母さんの大切さ」を身をもって教えた話をご紹介します。
「お母さんは家政婦じゃない!」甘えきった息子に現実を教えた逆襲

「中学2年生の息子は、何度注意しても脱いだ服をリビングに放置。ある日、私が洗濯機に入れるよう促すと、スマホをいじりながら『うるさいな。母親ならそれくらいしろよ』と吐き捨てたんです。その瞬間、私の中で何かがプツンと切れました。 私は一切怒鳴ることなく、翌日から息子の分だけ洗濯もお弁当作りも完全にボイコット。数日後、着る服がなくなった息子が『俺の服は?』と聞いてきたので、『お母さんの仕事に敬意を払えない人の分は、もうやらないことに決めたの』と笑顔で答えました。結局、シワシワのシャツで登校する羽目になった息子は、数日後に観念して『言い過ぎた。ごめんなさい。いつもありがとう』と謝ってきました。言葉で叱るより、行動で示すのが一番効くみたいですね」(体験者:40代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽母親の献身は、決して「無料のサービス」ではありません。あなたが毎日家族のために動いているのは、義務ではなく、まぎれもない愛情があるからこそ。もしその優しさを当然だと思われたなら、一度立ち止まって、家族に「当たり前の日常」がいかに尊いものかを分かってもらう勇気を持ってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。