「自慢の母親」から一転…不倫現場を愛娘に目撃された代償

2026.01.17

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大好きな娘と、何でも話せる「友達親子」でいられることは、母親にとってこの上ない幸せですよね。反抗期もなく、穏やかで明るい家庭。そんな平穏な日々が、たった一度の「裏切り」で音を立てて崩れてしまうことがあります。自分では隠し通せているつもりでも、一番近くで見ている家族の目は欺けません。今回は、不倫現場を最愛の娘に目撃され、すべてを失いかけた女性のエピソードをご紹介します。


「ママ、汚い」仲良しだった中学生の娘が放った、拒絶の言葉

娘とは昔から仲が良くて、反抗期らしい反抗期もありませんでした。週末は二人でカフェに行ったり、恋バナをしたり。私はそんな娘に甘え、心のどこかで「自分は理解のある母親だ」と過信していたんです。当時、私は夫との冷え切った関係から逃げるように、ある男性と不倫をしていました。ある日、彼と一緒にいるところを、偶然通りかかった娘に見られてしまったんです。あんなにキラキラした目で私を見ていた娘が、見たこともないような冷たい、軽蔑しきった表情で立ち尽くしていました。それ以来、家では一言も口をきいてくれません。食事を作っても「汚いから触らないで」と言われ、透明人間のように扱われる日々。一番失いたくなかった絆を、自分の身勝手な行動で壊してしまった後悔に、毎日押しつぶされそうです。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 一度失った信頼、特に多感な時期の子供からの信頼を取り戻すのは、並大抵のことではありません。しかし、現実を突きつけられて初めて、自分にとって本当に守るべきものが何だったのかに気づけたはずです。心から反省し、自分自身で正しく立ち上がる姿を見せ続けることで、いつかまた、本当の意味で向き合える日が来ることを信じて進みましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.17

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Written by Googirl編集部

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