「さすが私の息子ね!」出産直後の妻を置き去りにした、無神経すぎる義母と夫にモヤモヤした話

2026.01.16

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新しい命の誕生という、人生で最も過酷で、最も幸せな瞬間。心身ともに限界を迎えている出産直後に、一番求めているのは心からの「お疲れ様」という言葉ですよね。しかし、そんな感動のシーンを一瞬で冷めさせるような、無神経な言動を放つ人たちもいます。今回は、出産の主役を勘違いして自分たちの世界に浸ってしまった、義母と夫にまつわるモヤモヤエピソードをご紹介します。


産後の妻を完全スルー?病室で繰り広げられた「親子愛」の違和感

「2日間にわたる陣痛の末、ようやく赤ちゃんに会えた直後のことです。義母が病室に入ってくるなり、ボロボロの私には目もくれず、夫の手を握りしめて『さすが私の息子ね!こんなに立派なパパになるなんて!』と涙を流して絶叫。すると夫も、疲れ果てている私を横目に『まあ、俺も仕事を調整して、ずっと付き添って支えたからね。本当に大仕事だったよ』と誇らしげに語り出したんです。私が命がけで産んだことなんて、二人の間では完全に脇役扱い。義母は『夫の血を引いてるから、この子は将来有望ね』とまで言い出し、疎外感でモヤモヤしました」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽出産という命がけの大仕事を終えた女性にとって、周囲の「主役を履き違えた言葉」は深く心を傷つけるものです。サポートした夫を褒めるのは悪いことではありませんが、まずは一番に頑張ったママを労うのが筋というもの。もし同じような思いをしたなら、そのモヤモヤは決して小さくありません。自分を一番に褒めて、愛おしい我が子との絆を何より大切に育んでいきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.16

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Written by Googirl編集部

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