「あの子が例の略奪した子でしょ?」親戚一同からの冷ややかな洗礼に凍りついた話

2026.01.16

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「彼さえいれば、他には何もいらない」……そんな燃え上がるような恋の先に、略奪婚という道を選んだ女性たちがいます。周囲の反対を押し切り、ようやく手に入れた「幸せ」という名の切符。義両親との関係も良好で、すべてが上手くいっていると信じて疑わなかった日常。しかし、血のつながりがない親戚というコミュニティは、想像以上にシビアな視線を向けてくるものです。今回は、略奪婚の現実に直面した女性の話をご紹介します。


幸せの絶頂から一転、親戚の集まりで突きつけられた現実

義両親は優しく、彼とも仲睦まじく暮らしていたので、私はすっかり家族の一員になれたと自負していました。でも、初めて親戚の集まりに参加したとき、その自信は音を立てて崩れました。お手伝いをしようと台所へ向かうと、中から親戚の女性たちのひそひそ声が聞こえてきたんです。「あの子が例の略奪した子でしょ?」「前のお嫁さんはあんなに尽くしてくれたのにね」「ああいう子は結局、自分も同じ目に遭うのよ」……。その場で凍りついた私は、一歩も動けなくなりました。表向きは笑顔で接してくれていた親戚たちの裏の顔。私はどれだけ時間が経っても、この家にとって「前の幸せを壊した部外者」でしかないのだと痛感し、込み上げる涙を必死で堪えるしかありませんでした。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年10月)

▽ 略奪という形で手に入れた幸せは、時に鋭い刃となって自分に返ってくることがあります。どんなに当事者同士が納得していても、周囲の記憶から「過去」を消し去ることはできないのだと痛感しますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.16

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Written by Googirl編集部

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