「可愛い孫のため」は免罪符じゃない!嫁イビリ義母の暴走で絶縁を決意した話

せっかくの休日、大好きな家族と穏やかに過ごしたいだけなのに。なぜか「義理の母」という存在が、その平和をかき乱すことってありますよね。特に、こちらが大切に育てている子供に対して、土足で踏み込むような真似をされたら……。我慢の限界を超えてしまうのは当然です。今回は、普段から嫌味ばかりの義母が、取り返しのつかない「暴挙」に出た際の話をご紹介します。
前髪を切られた息子

「義母とは以前から折り合いが悪く、顔を合わせるたびに『掃除が行き届いていない』『料理が手抜き』とチクチク言われていました。ある日、法事で義実家に集まったときのこと。私が少し目を離した隙に、義母が勝手に3歳の息子の前髪をバッサリ切ってしまったんです。 ガタガタになった前髪を見て私が絶句していると、義母は『可愛い孫のために目にかかってかわいそうだったから、おばあちゃんが整えてあげたのよ。お礼くらい言いなさい』と得意げな顔。普段の嫌味ならまだ流せますが、息子の身体に勝手に刃物を向け、容姿を台無しにしたことが許せませんでした。 私はその場でハサミを取り上げ、『二度と息子に触らないでください。』と冷たく言い放ち、夫を連れて即帰宅。それ以来、絶縁状態を貫いています。今は息子もプロに綺麗に整えてもらい、平和な毎日を取り戻しました!」(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 大切な我が子を傷つけられ、黙って耐える必要なんてありません.勇気を持ってNOを突きつけた彼女の行動は、自分自身と子供を守るための正当な防衛です。身勝手な振る舞いをする人とは、物理的にも精神的にも距離を置くのが一番ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。