旦那さん、何の仕事? 夫の職業で格付けするボスママが、真実を知って震え上がった話

2026.01.16

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「素敵なバッグね、でもうちの主人ならもっといいのを買ってくれるかな」……。そんな風に、自分ではなく“夫のスペック”を武器にマウントを取ってくるママ友、あなたの周りにもいませんか? 謙虚に聞き流していればいるほど、相手は調子に乗って攻撃を強めてくることも。しかし、能ある鷹は爪を隠すもの。ひけらかさないだけで、実は相手が逆立ちしても勝てない「本物の余裕」を持っていた話をご紹介いたします。


「安月給は大変ね」と笑う彼女。でも、うちの主人の正体を知ったら?

近所のボスママは、旦那様が大手企業の課長であることを鼻にかけ、いつも周囲をランク付けしていました。私の夫が地味なセダンに乗っているのを見ては、「男の人は役職に見合った車に乗らなきゃ。お宅の旦那さん、出世に興味ないのかしら?」とクスクス笑うのが日常茶飯事。ある週末、駅前で偶然会った際も「あら、今日もスーパーの特売? パパの稼ぎが少ないと苦労するわね」と失礼な一言。あまりのしつこさに、「夫は役職とか気にしないタイプなんです。大学病院の外科医をしていて、普段は忙しくて寝る時間もないくらいなので」と淡々と返しました。彼女は「えっ、医者……?」と絶句。それ以来、彼女が私の前で夫の自慢をすることはありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽他人の威を借るマウントは、いつか必ず自分を苦しめることになります。夫の職業や年収は、決してその人自身の価値を決めるものではありませんよね。本当に幸せな人は、わざわざ誰かを下げて自分を誇示したりしないものです。もし心ない言葉を投げかけられても、あなたは同じ土俵に立つ必要はありません. 心の中で「本当の豊かさは目に見えないもの」と微笑んで、自分たちのペースで幸せを育んでいきましょう。その余裕こそが、最高の格好よさなのですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.16

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Written by Googirl編集部

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