「たまにでいいからご飯作ってくれない?」ゴロゴロ休む夫に“究極の選択”を迫り、主導権を取り戻した妻の話

2026.01.15

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休日、自分は溜まった家事と子供の世話で一息つく暇もないのに、夫はリビングのソファと同化している……。そんな光景、一度は見覚えがありませんか?「仕事で疲れている」のはお互い様。それなのに、自分だけが家事育児の義務を背負っている現実に、心がポッキリ折れそうになることもありますよね。 今回は、動こうとしない夫に対し、あえて選択させる方法で、見事に主導権を奪い返した女性のエピソードをご紹介いたします。


ソファの主(ぬし)に突きつけた、「家事リスト」

「休日はいつも、夫はソファでスマホをいじりながらゴロゴロ。私がバタバタと掃除機をかけていても、息子が泣いていても、どこ吹く風でした。もう限界だと思った私は、怒鳴るのをぐっと堪えて、夫の隣に座り込み、あえて静かにこう聞いたんです。『たまにでいいから、今日のご飯作ってくれない? 私、もう疲れちゃって……』。すると夫は、待ってましたと言わんばかりに『え、無理だよ。俺、料理苦手だし、家事ならいいよ』と逃げ道を作ったんです。 実は、それが私の狙いでした。すかさず私は、事前に用意しておいた『今日中にやるべき家事&育児リスト』を夫に渡しました。『じゃあ、ご飯は私が作るから、このリストにあるお風呂掃除、洗濯物入れ、息子の寝かしつけ、全部代わってくれる?』。 逃げ場を失った夫は、しぶしぶ立ち上がりました。結局、夫は慣れない家事に夜まで追われ、ヘトヘトに。『これ、毎日やってたの……?』と呆然とする夫を見て、私はキッチンで悠々と好きな料理を作りながら、心の中でガッツポーズ。それ以来、夫は私が『ご飯作るから』と言うだけで、自ら他の家事を探して動くようになりました!」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 言葉で「大変だ」と訴えるよりも、相手に「どちらかを選ばせる」という手法は、実はとっても効果的です。自分の意思で選んだ役割だからこそ、旦那様も責任感を持って取り組まざるを得なくなります。 たまには賢くパートナーを「頼れる戦力」に育て上げていきましょう!

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.15

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Written by Googirl編集部

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