「いないもの」にされた私。義実家の写真から消された夫婦の真実

2026.01.14

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大好きな人と結婚して、新しい家族の一員になったはずなのに。ふとした瞬間に「自分は部外者なんだ」と突きつけられるほど悲しいことはありませんよね。特に、血のつながりを重視する義実家という閉ざされた空間では、言葉にできない違和感を抱くことも少なくありません。今回は、ある女性が義実家で目撃した、あまりに切なすぎる「家族写真」にまつわるエピソードをご紹介します。


飾られた幸せの記憶、そこに私たちは存在しなかった

義実家へ遊びに行ったときのことです。リビングの棚に、親戚一同が集まった時の大きな集合写真が飾られていました。でも、よく見ると何かがおかしいんです。あの日、私と夫も間違いなくその場にいて、一緒に笑顔で写ったはずなのに……。 飾られていたのは、私たちの部分だけが不自然に切り取られた後の写真でした。義両親や他の兄弟家族は満面の笑みで写っているのに、私と夫だけがこの世から消されたみたいになっていて。その瞬間、心臓がギュッとなるような、冷たい感覚に襲われました。夫もそれを見て絶句。わざわざハサミを入れるその手間に、義母たちの底知れない悪意を感じて、怒りよりも先に涙が溢れそうになりました。私たちはこの家族にとって、いなくていい存在なんだって、突きつけられた気がしたんです。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽どれほど大切に思っていても、歩み寄る努力が報われない相手は存在します。そんな冷酷な加工が必要なほど、今のあなたたちが眩しくて幸せそうに見えたのかもしれませんね。悪意のある場所からは、そっと距離を置いて正解。これからは、あなたを心から愛し、まるごと受け入れてくれる人たちとの「新しいアルバム」を笑顔で埋めていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.14

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Written by Googirl編集部

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