高熱で寝込む妻に「俺の飯は?」共感力ゼロな夫に下した決断

「体調が悪いときこそ、パートナーの正体が見える」とはよく言ったものですが、これほどまでに絶望を感じる瞬間はありませんよね。自分が一番苦しいときに、一番近くにいるはずの人が自分を「ケアの対象」ではなく「家政婦」としか見ていなかったら……。今回は、インフルエンザで倒れた妻に対して、信じられない言葉を放った自己中夫とのエピソードをご紹介します。
高熱の妻に「俺の夕飯は?」

「インフルエンザと診断された翌日、40度近い熱が出て、起き上がることすらままならなかったときのことです。会社から帰宅した夫が、寝室のドアをガシャッと開けて開口一番に放った言葉は『夕飯は?』『今日は食べてこなかったんだけど』でした。心配する言葉も、お粥を作ろうかという提案も一切なし。私が『自分でなんとかして……』と震える声で返すと、あからさまにチッという舌打ちをして、『使えねーな、コンビニ行ってくるわ』と自分の分だけ買いに出かけました。その瞬間、私の中で何かがプツンと切れました。数日後、熱が下がった私が最初にしたのは、彼の食事作りではなく、離婚届の準備と実家への引っ越し手配です。彼には『コンビニのご飯がお似合いだよ』と書き置きを残して家を出ました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)」
▽ 弱っているときに追い打ちをかけるような態度は、一生消えない心の傷になります。この彼女のように「自分を大切にしてくれない人」を見限る勇気を持つことは、新しい幸せへの第一歩です。相手に期待して傷つくのをやめ、自分を一番に守り大切にしましょう!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。