「いつまでもつかな?」家事をボイコットした母の静かなる反撃

反抗期の子どもを持つと、毎日の献立作りや洗濯さえも「虚しい」と感じる瞬間はありませんか?感謝されるどころか、暴言を吐かれたり無視されたり……。そんな日々が続けば、仏の顔も三度まで。今回は、あるお母さんが決行した、目には目を、不誠実には不誠実を(?)返した話をご紹介します。
「お母さん」を卒業した朝。豹変した息子の反応は?

「中学生になった息子が、最近とにかく生意気なんです。『クソババア』は日常茶飯事、何を作っても『マズい』と一口も食べないことも。ある朝、プツンと糸が切れたんです。あぁ、もういいやって。 その日から、至れり尽くせりな母を辞めました。朝食はセルフサービス、シャツはシワシワのまま放置、お弁当作りもストップ。冷ややかな目で見られましたが、私は笑顔で『いってらっしゃい』と送り出すだけ。 数日後、シワだらけのシャツで登校するのが恥ずかしくなったのか、空腹に耐えかねたのか、息子がボソッと『……飯、作って。ごめん』と。今まで当たり前だと思っていたことが、実は当たり前じゃなかったと気づいたみたいです。今は最低限の礼儀を守るようになりましたよ」(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 家族だからといって、何をしても許されるわけではありません。お母さんも一人の人間であり、心があります。もし今、誰かのために頑張ることに疲れてしまったら、一度その「役割」を置いてみてもいいのかもしれません。 あなたが勇気を持って一歩引くことで、相手は初めてあなたの存在の大きさに気づくはず。自分をすり減らす前に、まずは自分自身を大切にする選択をしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。