「えっ!? 結婚しよう」はもう遅い。6年待たされた彼女が手放した“執着”

大好きな彼と長く一緒にいれば、自然と「結婚」の二文字が浮かびますよね。でも、こちらが望んでいるサインを送っているのに、のらりくらりと躱され続ける日々……。そんな時間が重なると、いつしか愛情はすり減り、冷めた諦めに変わってしまうことがあります。今回は、6年という長い月日を経て、ある決断を下した女性のエピソードをご紹介します。
結婚を濁し続けた彼の末路

付き合って6年。周りが次々と結婚していく中、彼はいつも話を濁すばかりでした。「仕事が落ち着いたら」「今はまだ……」そんな言葉を信じて待っていましたが、気づけば私の中から彼と結婚したいという熱意は消え失せていました。期待しては裏ばる痛みに、心が疲れてしまったんです。 ある日、ふと「あ、もう無理だな」と悟り、彼に別れを告げました。「カレくん、結婚する気ないみたいだし、もう終わりにしよう」と言うと、彼は顔を真っ青にして「えっ!? 待たせてごめん! 俺たち結婚しよう」と慌ててプロポーズ。でも、その言葉を聞いても私の心は1ミリも動きませんでした。むしろ、失うとわかってから焦り出す彼の姿が情けなくて。「ごめん、私もうその気ないから」と伝えた瞬間、心の底からスッキリしました。もっと早くこの自由を手に入れるべきでしたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 幸せのタイミングは、誰かに委ねるものではありません。「彼がその気になるまで」と自分を後回しにしている時間は、あなたの人生の貴重な資産です。失う直前になって慌てて差し出されたプロポーズに、価値なんてありませんよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。