「お前が女と行った沖縄旅行代より安いだろうが」不倫夫のセコすぎる言い訳を黙らせた、サレ妻の強烈な一喝

2026.01.13

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

信じていた夫の不倫。地獄のような日々を経て、ようやく「再構築」へ向けて歩み寄ろうとした矢先、夫の口から出たのは反省とは程遠い「お金」への愚痴でした。自分たちの生活を守るための正当な要求を「高い」と渋る夫。そんな身勝手な男に、我慢の限界を迎えた妻が放った痛快な反撃エピソードをご紹介します。


誠意を「金」で渋る夫へ。不倫旅行の領収書を突きつけた妻の逆襲

不倫発覚後、一度はやり直そうと決めました。でも、条件として提示した「今後の貯蓄と誠意の証」としての慰謝料に対し、夫は露骨に嫌な顔をして「そんなに出せるわけないだろ、生活が苦しくなる」と抜かしたんです。自分の遊びには湯水のように金を使っていたくせに、私への償いはケチる。その態度に、私の怒りは頂点に達しました。 私は隠し持っていた不倫旅行の明細を机に叩きつけ、冷徹な声で言い放ちました。「は? お前が女と行った沖縄旅行代より安いだろうが」と。夫は鳩が豆鉄砲をくらったような顔でフリーズ。さらに「遊びの数日間に払えた金が、私との一生の修復に払えないってこと? 自分の価値を自分で下げてる自覚ある?」と追い詰めると、夫は真っ青になって震えだしました。結局、夫は私の提示した条件をすべて飲み、今では私の顔色を伺いながら必死に働いています。自分を安売りしなくて本当によかった。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽再構築において、言葉だけの「ごめん」ほど軽いものはありません。本当の誠意は、相手が一番痛みを感じる部分——つまり、時間や労力、そしてお金の使い方にこそ表れるものです。 もしパートナーが自分の過ちを棚に上げて損得勘定を始めたら、そこは毅然と戦うべき場面。あなたがこれまで捧げてきた愛情と時間は、不倫旅行の数日間とは比べものにならないほど価値があるのです。自分を安く見積もらず、堂々と「対価」を求めていいんですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.13

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!