「ママじゃなくてパパがいい〜!」専業主夫の夫が完璧すぎて、私の居場所がなくなりました

2026.01.13

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「家事も、育児も全部私一人が頑張らなきゃいけないの?」そんな風に孤独を感じている女性は多いですよね。でも、もし旦那様が「俺が仕事を辞めて専業主夫になるよ!」と言って、完璧に家庭を支えてくれたら……。それは一見、理想の生活の始まりに思えます。しかし、現実はそう甘くはありませんでした。良かれと思って選んだ道で、母親としての自信を失いかけたある女性の切ないエピソードをご紹介します。


完璧すぎる主夫の夫と、疎外感に震える妻の葛藤

「私は結婚後、子どもを授かったことで会社を退職し、専業主婦として家事や育児をしていたのですが、夫は休日はしっかり休んでいて、それを尻目に私は休日も休みのない家事育児に追われる毎日で嫌気がさし、『家事も、育児も全部私一人が頑張らなきゃいけないの?』と思うように。仕事が好きだった私は夫に話したのですが、そしたら夫は『じゃあ俺が仕事を辞めて家事するよ!』と夫のその言葉に甘え、私たちは役割を交代することにしました。実際に主夫になった夫は、料理も掃除も育児も驚くほど完璧にこなしてくれたのです。でも、その完璧さが仇となりました。ある晩、私が子どもを寝かしつけようとすると、子どもが「やだぁ〜〜!!ママじゃなくてパパがいい〜〜!!」と激しく泣き叫んだんです。夫が「今日はママと寝てなー」と優しくフォローすればするほど、子どもの拒絶は強まるばかり。私は家計を支えるために必死に働いているのに、家庭の中に私の居場所はもうどこにもないような気がして、ただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 家族のために一生懸命働くママにとって、我が子からの拒絶は何よりも胸に刺さる言葉ですよね。でも、忘れないでください。お子さんがパパに懐いているのは、あなたが安心して外で働ける環境を夫が守ってくれている証拠でもあります。 「パパがいい」は今のブームのようなもの。あなたが外で戦っている姿を、お子さんは必ず見ています。今は少し寂しいかもしれませんが、夫婦で役割を補い合えている現状に自信を持ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.13

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Written by Googirl編集部

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