「節約」という名の責任転嫁?何もしないケチ夫が放った提案

せっかくの休日、たまには美味しいパン屋さんのパンで朝食を楽しみたい……そんなささやかな願いを、冷酷な計算で打ち砕かれたことはありませんか?節約は大切ですが、度を越した「ケチ」は、時にパートナーの心まで削り取ってしまいます。今回は、家事の苦労を一切無視して「効率」だけを追い求める困った夫の話をご紹介します。
「惣菜がいくつ買えるか」で夢を壊す夫の呆れた一言

「最近、近所に素敵なベーカリーができたんです。少しお高めですが、自分へのご褒美にと思って夫を誘ってみました。すると夫は、店内の値札を見るなり顔をしかめて『こういうのが無駄なんだよ。これ一つでスーパーの惣菜が何個買えるか考えろよ』とブツブツ。空気が一気に冷え込み、私が黙り込んでいると、彼は名案を思いついたかのようにこう言ったんです。『あ、わかった。自分でパン作ればいいじゃん!安上がりだし!』。パン作りがどれだけ手間と時間がかかるか、普段料理を全くしない彼は想像すらしていない様子。材料費や光熱費、そして私の労働力を『タダ』だと思っているその無神経さに、怒りを通り越して悲しくなりました」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽「自分でやればいい」という言葉は、相手の労力に対する敬意があって初めて成立するものです。家事や料理を「節約の手段」としか見ていない夫には、一度すべての工程を自分で経験してもらう必要があるかもしれませんね。あなたの時間は決して無料ではありません。無理な要求には笑顔で「じゃあ、あなたが作ってみて?」と返してしまいましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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