「そんなに世話してほしいなら…」骨折した夫を置いて、娘と沖縄旅行へ強行した結果

2026.01.12

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仕事に育児に家事、毎日フル回転で頑張る女性にとって、パートナーの「甘え」が重荷になる瞬間ってありますよね。特に、自分が体調を崩した時は放置するくせに、自分が怪我をすると「やって当然」という態度の夫には、つい心が冷めてしまうもの。今回は、わがまま放題な夫に愛想を尽かし、誠実な選択をしたある女性の話をご紹介します。


夫の「甘え」に終止符!私が手に入れた最高の解放感

結婚して10年、夫は昔から「やってくれて当たり前」というタイプでした。そんなある日、夫が不注意で足を骨折。家の中は一気に戦場です。夫はソファにふんぞり返り「水持ってきて」「リモコン取って」と、私をこき使う毎日。さらに「お前の飯は味が薄い」だの「湿布の貼り方が下手だ」だの文句ばかり。決定打は、半年も前から楽しみにしていた娘との沖縄旅行を「俺がこんな状態なんだからキャンセルしろ」と言い出したことでした。私の我慢は限界に。出発当日、呆然とする夫を前に、私は笑顔でこう言い放ちました。「そんなに手厚くお世話してほしいなら、アナタの大好きなお義母さんに来てもらったら?」。夫は「う、嘘だろ…?」と絶句していましたが、そのままバタンとドアを閉めて娘と空港へ向かいました。沖縄の青い海を眺めながら食べた食事は、ここ数年で一番の味!帰宅後、義母にネチネチ説教されて疲れ果てた夫は、ようやく自分の身勝手さを悟ったようで、今では少しずつ家事に参加するようになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽パートナーとの関係は、どちらか一方が犠牲になることで成り立つものではありません。時には「優しさ」のスイッチをあえて切り、自分の人生を優先させる勇気を持つことも大切です。あなたが自分を大切にする行動をとることで、相手も初めて「失ってはいけない存在」に気づくはず。一度きりの人生、誰かのための我慢より、あなたと大切な人の笑顔を優先して、スカッと前向きな毎日を送りましょう!

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.12

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Written by Googirl編集部

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