「は!?」義母の嫌がらせに笑顔で反撃!「お義母さんからいただいたお肉です」と食卓に出した結果

2026.01.11

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嫁イビリという言葉を耳にするたび、胸がザワつく女性も多いはず。特に「食べ物」を使った嫌がらせは、健康にも関わる深刻な問題ですよね。今回は、賞味期限切れの食材を押し付けてくる義母に、見事な「おもてなし」で反撃した女性の話をご紹介します。


「善意」をそのままお返し!義実家を凍りつかせた嫁の逆襲

結婚してからというもの、義母はいつも「これ、まだ食べられるから」と、賞味期限が数日切れたお肉や野菜を私に押し付けてきました。やんわり断っても「もったいないでしょ」と無理やり持たされ、結局捨てるのも罪悪感があって……。でも、ある日の義実家での食事会で、ついに我慢の限界がきました。 その日も義母から「期限が昨日までのお肉」を渡されたので、私はあえてその場で「ちょうど良かったです!今すぐ皆さんの夕食にしますね」と満面の笑みで調理。食卓に並べた瞬間、「こちら、お義母さんから先ほどいただいたお肉です」と大きな声で伝えました。 すると、一番に箸を伸ばそうとした義父がピタリと止まり、夫も「は!? これさっき義母さんが持ってきたやつ? 期限切れてるって言ってたやつだろ?」と顔を真っ青に。義母は「あ、いや……」としどろもどろになり、結局その日の食事は気まずい空気のまま、義母だけが必死に謝る事態になりました。それ以来、期限切れのものが届くことは二度とありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽「自分がされて嫌なことはしない」というのは人間関係の基本ですが、身内だからこそ甘えが出てしまうこともあります。相手の「善意」をそのまま鏡のように返してあげる勇気は、自分を守るために必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.11

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Written by Googirl編集部

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