「今は無理だから!」不倫の最中に鳴り響く夫からの着信。後悔した女性の現実

2026.01.11

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禁断の恋に溺れているとき、私たちはどこかで「自分だけは大丈夫」と過信してしまいがちです。日常の不満を埋めてくれる特別な時間。しかし、その幸せはあまりにも脆い砂上の楼閣に過ぎません。今回は、男友達との密会中に夫からの電話が鳴り止まず、後悔した女性の話をご紹介します。


背徳の代償。鳴り止まないスマホ

私は男友達とたびたび会うようになっていました。夫にはない刺激と優しさに、つい心の隙間を預けてしまったんです。そんなある日のことでした。彼といい雰囲気になり、顔が急接近したその瞬間、私のスマホが激しく震え出したんです。画面には「旦那くん」の文字。なんでこんな時に限って……と焦り、「今は無理だから!」と心の中で叫びながら無視を決め込みました。隣にいた彼は「旦那から? 出なくて大丈夫?」と気遣ってくれましたが、私は「大丈夫」と震える声で返しました。でも、電話は一度では終わりませんでした。何度も、何度も、執拗に鳴り響く着信。その着信音は、まるで私を現実へ引き戻そうとする警告音のようでした。結局、その日は不安でデートどころではなくなり、帰宅して知ったのは、夫が急病で倒れ、必死に私に助けを求めていたという事実。私の身勝手な行動が一瞬で後悔に変わりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽「バレなければいい」という甘い考えが、一番大切なものを奪っていくことがあります。不倫の代償は、相手を失うことだけではありません。いざという時に、愛する人の隣にいられない自分に気づいたときに始まるのです。もし今、道ならぬ恋に迷っているのなら、一度立ち止まってスマホの向こう側にいる人の顔を思い出してみてください。今の幸せを壊してまで守りたいものがそこにあるのか、自分自身に問いかける勇気を持ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.11

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Written by Googirl編集部

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