「いっそ息子を捨てられたら…」育児ノイローゼで限界の私を救った義母の意外な一言

2026.01.11

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育児は、時に終わりが見えないトンネルのようです。特に、自分の時間が一切なくなり、子供の泣き声が自分を責める刃のように感じられるとき、心は音を立てて崩れてしまいます。「母親失格」という言葉が頭をよぎり、自分を追い詰めてしまう経験は、決してあなただけではありません。そんな絶望の淵にいたとき、救いの手を差し伸べてくれた義母の意外な一言をご紹介いたします。


追い詰められた私の心に灯った、義母の優しさと救いの時間

初めての育児に奔走し、毎日が睡眠不足。息子が泣き止まないたびに、「もう無理!!」と叫び出したくなる衝動を抑えていました。ある日、溜まったストレスが限界を超え、「いっそ……いっそ息子を捨てられたら……」という恐ろしい考えが頭を支配し、頭を抱えて泣き崩れてしまったんです。そのとき、背後から「嫁子さん」という声がしました。驚いて顔を上げると、そこには心配そうにこちらを見つめる義母の姿が。 てっきり「母親なんだからしっかりしなさい」と叱責されると思いましたが、義母は穏やかな声でこう言いました。「少し孫たちを連れて外に出ていいかしら。あなた、少しだけ休みなさい」。その言葉に、張り詰めていた糸がプツリと切れ、涙が溢れて止まりませんでした。義母は私の苦しみを否定せず、ただ物理的な距離と休息をくれたのです。その数時間で、私はようやく一人の人間として息を吹き返すことができました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽育児の中で「逃げたい」と思うのは、あなたがそれだけ一生懸命に命と向き合っている証拠です。自分を責める必要なんてありません。時には周囲の甘えに身を委ね、心に余白を作ることが、結果として子供への深い愛情に繋がります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.11

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Written by Googirl編集部

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