「イクメン」のつもり?周囲の冷ややかな視線に気づかない無自覚夫の話

2026.01.10

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SNSや外の顔だけは「いいパパ」を演じているけれど、家では指一本動かさない……。そんな夫の姿に、モヤモヤを抱えている女性は少なくありません。自分では完璧にこなしているつもりでも、実は周囲からは「ワンオペさせているダメ夫」だと見抜かれていることも。今回は、そんな無自覚な夫に振り回された女性の話をご紹介します。


「オムツくらいさっさと替えろよー」と呆れる夫。でも、本当の姿を見ていたのは……

私が二人目の子どもを抱っこ紐で寝かしつけながら、上の子と手を繋いで必死に買い物をしていた時のことです。休日のショッピングモールは家族連れで大賑わい。下の子がオムツが濡れてきたので夫に伝えてトイレを探していたところ、そこに手ぶらで悠々と歩く夫が放った一言に耳を疑いました。
「オムツくらいさっさと替えろよー。何してんだよー」
赤ちゃんが泣き出し、重い荷物と上の子の対応で手一杯な私に対し、彼はまるで他人事のように命令してきたんです。本人は「妻にアドバイスする頼れるパパ」を気取っていたのかもしれませんが、周囲の目は明らかに冷ややかでした。すれ違うベビーカー連れのママたちが、私への同情と、夫への「自分でやりなよ」という無言の軽蔑を含んだ視線を送っているのが痛いほど伝わってきました。夫だけが、自分がどれほど恥ずかしい振る舞いをしているかに気づいていなかったのです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽「育児に参加しているフリ」は、皮肉にも一番無様な形で周囲にバレてしまうものです。本当に大切なのは、誰かに見せるための優しさではなく、今目の前で手一杯になっているパートナーに手を貸すこと。もし、あなたの夫が「無自覚イクメン」なら、周りは味方だと信じて、毅然とした態度で接していいのです。あなたが笑顔でいられる環境こそが、家族にとって一番の幸せなのですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.10

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Written by Googirl編集部

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