「高齢ママ」と決めつけてマウント?無礼なママ友を一瞬で黙らせた「最強の正体」

公園や園の集まりで、相手の年齢を勝手に予想してマウントをとってくる人っていますよね。特に「高齢出産」をネタに、自分の方が若くて優位だと誇示するタイプには困ったものです。でも、見かけの若々しさや落ち着きは、必ずしも年齢と直結するわけではありません。今回は、思い込みで攻撃してきた失礼なママ友を、予想外の「事実」でスカッと黙らせた女性のエピソードをご紹介します。
「高齢ママ」と決めつけた失礼なママ友への逆襲

私は今、46歳です。先日、孫を連れて公園で遊んでいたときのことでした。近くにいた若いママが、ニヤニヤしながら私に近づいてきてこう言ったんです。「あ〜、高齢ママって大変ですよね〜。お子さんが成人するときに、ママは何歳なのかしら?」って。彼女は私を、40代で出産した「高齢ママ」だと決めつけてバカにしたかったみたい。あまりに失礼で呆れてしまいましたが、私はあえて笑顔で返しました。「ああ! 私はこの子の『おばあちゃん』ですよ! あそこにいる娘がママです」と、遠くで遊んでいる20代の娘を指差したんです。彼女は一瞬で顔面蒼白。「えっ、46歳でおばあちゃん……?」と、文字通りポカンとして固まっていました。若くして産んだ私と、早くに自立した娘。私たちの絆を知りもしないで、年齢だけで人を判断した彼女は、恥ずかしそうにその場を去っていきました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽見た目や年齢だけで「自分の方が上だ」と判断するのは、とても危ういことです。若く見えるから、あるいは落ち着いているからといって、勝手なレッテルを貼って攻撃すれば、いつか自分に恥が返ってくるもの。マウントをとることに必死になるより、目の前の相手を尊重できる心を持ちたいですね。想定外の真実で相手を黙らせる快感は、凛として生きてきた女性にだけ許される最高の「スカッと」かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。