「寝てたのにごめんな」で済むと思ってる?授乳を丸投げする夫への怒り

産後のボロボロな体にムチ打って、ようやく訪れた束の間の休息。そんな平穏を無神経に壊されたとき、あなたならどう反応しますか?育児は「手伝う」ものではなく「二人でする」もの。しかし、現実には無自覚に妻の限界を突破してくる夫も少なくありません。今回は、夜中の授乳を巡って起きた、ある夫婦の決定的な温度差についてのエピソードをご紹介します。
「授乳はどうしようもない」という言葉の裏に隠された無責任

夜泣きする赤ちゃんを抱えて、夫が寝室に入ってきました。「ね、寝てたとこにごめんな。でも双葉がお腹空いたみたいだから…」と申し訳なさそうな顔で言われましたが、私の心は冷え切っていました。疲れ切って意識が遠のく中、必死で眠りについたばかりだったんです。夫は「授乳はどうしようもないと思って」と言いますが、粉ミルクの準備も、おむつ替えも、あやして寝かしつける努力も、私が起きる前にどれだけやってくれたのでしょうか。まるで「おっぱいの出る君がやるのが一番効率的でしょ?」と言わんばかりの態度に、怒りを通り越して絶望を感じてしまいました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年12月)
▽育児中の「ごめん」は、時にどんな暴言よりも相手を傷つけることがあります。特に授乳は、物理的に代わることができない役割だからこそ、夫側の「歩み寄り」が何よりの特効薬になるはずです。「できないから頼む」のではなく、「自分ができる限りのサポートを全てやった上で、どうしても無理だから助けてほしい」という姿勢が見えるだけで、妻の心のトゲはスッと消えていくもの。お互いの「お疲れ様」を積み重ねて、チームとして育児を乗り越えていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。