「セレブになれると思ったのに…!」夫を御曹司だと勘違いした不倫相手が妻の前で落胆した話

お金に目が眩んで、不倫をしてしまう女性っていますよね。ただ、人の家庭を壊して幸せになれるはずもなく、さらに衝撃の真実を知って、セレブ婚の夢があっけなく消えてしまうこともあるようで……? 今回は、夫を御曹司だと勘違いした不倫相手が妻の前で落胆した話をご紹介いたします。
セレブ婚を目論んだ不倫相手

「夫と不倫相手が温泉旅行に行っていることを突き止め、旅館に向かいました。するとベタベタくっついて足湯に入っている2人を発見。私の姿を見て青ざめた夫は、すぐさま私の元へ駆け寄り、言い訳を始めました。
しかし不倫相手は『奥さんとは別れるって言ってましたよ?』『私のほうが社長夫人にふさわしいと思います』と強気な姿勢で挑発してきたんです。私の夫は、不倫相手が言うように次期社長になる人。ただ、夫は私の父の町工場を継ぐために婿養子として私と結婚し、社長になる予定というだけで、特別お金持ちというわけでもありません。
不倫相手はどこかの御曹司とでも思ったのか、『うそでしょ……?』『なにも聞いてないよ……』『セレブになれると思ったのに……!』と落胆していました。夫は不倫相手とは別れたけど、うちの父が激怒して家を追い出したので、近いうちに離婚するつもりです」(体験者:30代 女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ セレブ婚を目論んだものの、真実を知ってその夢は散ってしまったようです。お金目当ての恋愛は大抵うまくいかないことが多いですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。