「帰るのちょっと遅いんじゃない?」やさしいイクメン夫と子どもを失ったバリキャリ妻の話

家事も育児もやってくれる旦那さんをもつと、ありがたいですよね。しかし、それでも夫婦関係がうまくいかずに離婚してしまうこともあるようで……? 今回は、イクメン夫と子どもを失ったバリキャリ妻の話をご紹介いたします。
仕事優先で夫婦関係がギクシャク


「仕事復帰をして今まで休んでいた分を取り返そうと、毎日必死で働いていました。元々仕事が好きだし上昇志向も高いタイプなので、私は家庭向きではないんです。
一方、夫はマイペースでおだやかな人なので、家事や育児をすることが自分に合っていると話していました。なので私が復帰してからは、夫が育休をとってくれたのですが、そこから夫婦関係がギスギスし始めましたね。付き合いで飲み会に行くことが増えると、夫は『帰るのちょっと遅いんじゃない?』『もう少し早く帰って子どもの顔を見てあげたら?』と言ってきて、思わず私は感情的になってしまいました。浮気を疑われたような気がして、腹が立ったんです。でも冷静になると、心配してくれただけなのに、なんであんな言い方をしてしまったのかと後悔……。
結局、喧嘩が増えて夫とは離婚しました。子どもは夫が引き取ることになりましたよ」(体験者:30代 女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 心配してかけてくれた言葉を、素直に受け止められないこともありますよね。すぐに謝れば溝が深まることはないですが、放置すると取り返しのつかないことになるようです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。